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    ♪ 柴犬わさびと音楽の日々 ♪
                       
   
演奏会でお花をいただいたので、撮ってみました。

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演奏会のあと、色々な方から感想など頂戴しました。
皆様に喜んでいただけて本当にうれしいです。
 
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何かを真剣に創り上げる、ということ。
誰かと一緒にひとつのモノを成し遂げる、ということ。
そして、それを誰かに伝える、ということ。
 
その素晴らしさ、また大変さ、苛酷さ、奥深さ…
音楽とは、芸術とは、なんて素晴らしく魅力的で、そして
途方もなく、果てしない終わりなき旅なのだろう、と
改めて実感している今日この頃です。
 
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そして、お客様のみならず、
指導にあたっている生徒たちにも、
音楽に携わることで、喜びも友達も増え、
人生が豊かになるようにしてあげたい。
 
演奏会の翌週、レッスンに行ったら、
最前列で聴いていたピアノの生徒達が、
いろいろ感想を言ってくれました。
その中でも、とても興味深かったこと。
 
小・中学生の女の子は、
たいてい「明るくて元気な曲」が好きです。
「華やか可愛らしく美しい曲」。
いわゆる発表会の定番曲あたりが人気ある所以でしょう。
発表会などで私が近現代カバレフスキーなどを薦めても、
たいてい定番曲をやりたいと言って決まる訳です。
 
それが、今回、私の曲が「カッコよかった~♪」と
好評だったようで、今年の発表会の曲選びも
「カッコいい曲がやりたい!」と言い出しました。
これは新しい傾向です(笑)

しまいには
「先生みたいにフリフリでかわいいドレスを着て、
 カッコいい曲をやる。そのギャップがいい♪」とか(笑)
そこまではマネせんでいいから!
(※曲のイメージから逸脱したドレスだったのはワザとじゃないから、汗)
 
どうせ音楽の「魅力」と「魔力」に
とりつかれた一生を過ごすなら、
その喜びも苦労も楽しんで、
音楽で人とつながり、自分を磨き、
自分らしくありのままに、生きている実感を命に刻みたい。
作品に向き合い、魂を込めていく作業。
途方もなく果てなき壮大な旅。
 
(でもちょっと、途中下車して温泉とかで休みたい…)
 ↑ 作曲家の本音(笑)
 
   
  
   
   
                       
   
 17日、みなとみらいホールでの作曲初演コンサート、
http://wasabine.blog.shinobi.jp/Entry/91/
無事に大成功(?)にて終演いたしました~!
応援して下さった皆様、ありがとうございました。
ご報告が遅くなりましてすいません。
 
一週間、疲労により倒れていた訳ではなく、
様々な事後処理に追われておりました。
(演奏会翌日から、休みことなく
 
レッスンや撮影に行ってますから
 
もう~~~~っ!どうなることやら、と、
曲がなかなか書きあがらなくて、
ものすごいプレッシャーの中、
本番前に失踪してしまおうか、
とも考えるくらいの今回でしたが、本当に心から
「やってよかった、最後まであきらめずに頑張ってよかった」
と実感しています。
 
演奏会は、フルートとピアノの小品
ラベル作曲「ハバネラ形式の小品」で幕を開け、
田中麻絵さんのピアノソロで「鏡」全曲。

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休憩のあと、私が作曲した
「フルートとチェロとピアノのための三重奏曲」の初演。

Trio for flute,violoncello and piano
       Ⅰ. Andante - allegretto
       Ⅱ. Allegro vivo

フルートは伊藤真智子さん、チェロは吉田祥子さん。

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「クラシックとジャズの融合」
「和のテイストを含む独特の和洋折衷」
「エネルギッシュかつロマンティック」
「難解でなく、聴いていて楽しい現代音楽」
「まさに“はるるワールド”を堪能」
「ユニゾンのインパクトと美しいハーモニー」
「元気をもらった」「楽しくてノリノリだった」
などなど、数々の感想をいただきました。
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ここのホールは、とても残響があり、
上に音が飛ぶ傾向があるので、聴く位置によっても、
響きの感じ方が若干ちがったかもしれませんが、
フルート、チェロ、ピアノ、それぞれに
音の立ち上がりの違う楽器でもあるので、
作曲家として、もっと「エグい感じ」に
前に飛ばしたいところが存分に出たか、
バランスに関しては、私自身は弾くのが精一杯でして、
アンサンブルを楽しむ余裕は少々足りなかったのですが…(汗)
 
そのまま ≪はるるワールド≫ は続く。
ピアノデュオの新作「リエル・ラプソディ」
Ri-e-ru Rhapsody  for two pianos, four hands 
も、ピアニスト2人(檜垣麻里子さん、田中麻絵さん)
の名演奏よりこの世に誕生し、好評をいただきました。
 32b8485b.jpg

















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その後、檜垣麻里子さんと小野田有子さんのデュオで
ドビュッシー作曲「白と黒で」
ルトスワフスキー作曲「パガニーニ主題による変奏曲」
プログラム終了後、賛助含む出演者6名にてカーテンコール。
 
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そして、最後にリエル3名の2台ピアノでアンコール。
ガーシュイン作曲「プレリュード」
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前回、うっかり楽屋でのんびりしてしまったが為に、
カーテンコールに間に合わず、
あまりに不自然な終わり方になってしまい(笑)、
お客様から「最後3人の姿が見たかった」
とのご意見があったため
今回は、きちんと舞台袖で待機してました!
 
あ、ドレスに関してですが…
皆様の期待とイメージを
大いに裏切らせていただきまして(汗)
どうみても「ショパン」とか“ライトなクラシック”を
“かわいらしく弾く”系の衣装で登場してしまってすいません(笑)
全然 “そっち系”の人じゃないでしょーが、みたいな(えへへ

「曲との
ギャップが、これまたよかったよ」とのご意見も(笑)
やけにニヤニヤと笑顔で登場し、曲が鳴ったとたん…
(そんなに激しい曲だったでしょうか??)
で、終わって立ち上がって挨拶する時には、
またニヤニヤ「てへへ」みたいな感じだったみたいです(笑) 

お忙しい中、また天候の悪い中、
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
また、残念ながら他のご予定と重なってしまい、
ご来場は無理でしたが、ずっと応援して下さった方々にも
心より感謝申し上げます。
思いもよらないサプライズ花束が楽屋に届いたりと、
皆さまの真心の応援に包まれ、無事に、
大成功にて終演することができました。
 
そして、文末になりますが、
今回、初演という大変なことを快諾して下さった
フルートの伊藤さん、チェリストの吉田さん、
そして当日を支えて下さったスタッフの皆様、

そしてそして、企画・運営・演奏をしてくれたリエルの2人、
心より感謝申し上げます。
今後とも精進してまいりますので、
応援よろしくお願い申し上げます。
   
  
   
   
                       
   

今日はトリオのホールでの最終リハーサルでした。

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ギリギリに追加した新曲、やることになりました!
いやはや、お二人ともさすがですね。
「やりましょう!」と。

こちらもメチャメチャ、かっこよい曲になりまして、えへへ。
作曲家としては大満足です。
(演奏自体は関わってるので、そこはなんとも


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チェロのお腹の底に響く重低音と、甘くせつない旋律…
フルートの輝かしく、かつ温かな音色…
もう、フルートとチェロという楽器の音色の素晴らしさ。
みなとみらいホールの豊かな残響で、
空気が震えるこの感動ものの「生音」をご堪能下さいませ。

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里子に出した、これまたカッコよいピアノ・デュオ曲の方も、
今日リハだったようで、
こちらは里親さんの素晴らしい教育により、
とてもよい子に育っているようで、当日の再会が楽しみです♪
(実際は、結構わんぱくらしく手がかかるようなんですが…)

--------------------------------
Composed by
わさび音

■フルート、チェロ、ピアノのための三重奏曲【初演】
Trio for flute , violoncello and piano
  Ⅰ. Andante - allegretto
  Ⅱ. Allegro vivo

■2台ピアノのための “リエル・ラプソディ”【初演】
“ Ri-e-ru  Rhapsody ”  for two pianos, four hands

演奏会の詳細
http://wasabine.blog.shinobi.jp/Entry/91/
それでは皆様、会場にてお待ちしております。

ぜひ、ご都合つけばお越し下さいませ。

-------------------
追伸:
昨日もホールを借り切って、
夜 個人練習をしていたのですが、
その合間をぬって、おくればせながら、
5/11のわさびのお誕生日のごちそうを作ってあげました。
野菜を煮てる間にピアノ弾いたりしてたら、煮すぎたり…
演奏会終わったら、また「ワンごはん日記」UPします。

 

   
  
   
   
                       
   
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2年に一度
この3人の
メンバーで
開催している
リエル・コンサート

今年は、
ピアノソロ、
ピアノデュオ、
室内楽トリオと、
楽しい企画で
お待ちしています。

もちろん、
今回の演奏会
のための
書き下ろし
初演作品あり♪






初演は作曲家にとって大切なステージです。
今年は、ライブとしてはこれがメインとなると思います。
後半は作曲コンクールと出版に重点をおくので、
皆さまをお呼びできる予定は、年内はこれのみかと…。

わさび音の「生の音」を
ぜひ聴いていただけたら、と思います。
皆様、お忙しいこととは存じますが、
ぜひぜひお誘い合わせのうえ、
ご来場いただけますよう、心よりお待ち申し上げます。

-----------------------------------
チャペル【音のアラカルト vol.2】チャペル
~室内楽&ピアノコンサート~

5/17(日) 13:30開演(13:00開場)
みなとみらいホール・小ホール:
http://www.yaf.or.jp/mmh/about/small.html

アクセス:
http://www.yaf.or.jp/mmh/access/index.html

大人 3.000円 / 高校生以下 2.000円
主催・企画:ムジカ・リエル
musica_rieru@yahoo.co.jp

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(あ、このチラシ、私がデザインしました手(チョキ)
 好評でございます)

-------------   予定曲目   --------------

◆ラヴェル作曲「鏡(全曲)」 
      … 田中 麻絵(ピアノ)

◆ わさび音 作曲
「フルート・チェロ・ピアノのための三重奏曲」【初演】
      … 伊藤 真智子(フルート)
        吉田 祥子(チェロ)
        わさび音 (ピアノ)

わさび音 作曲  「2台のピアノのための」【初演】
     … 田中 麻絵(ピアノ)
       檜垣 麻里子(ピアノ)

◆ドビュッシー作曲「白と黒で」(2台ピアノ)
     … 檜垣 麻里子(1st ピアノ)
       小野田 有子(2nd ピアノ)

------------------------------
2月の初めに、フルーティストとチェリストと
ご挨拶も兼ねて、初打ち合わせをしてきました。
お二人とも、とても優秀で、
かつとても良い人(※ここ重要)

それでなくとも初演は、
演奏者にも負担もかけますし、
(音源がないうえ、遅筆の譜面もギリギリだし…汗)
作曲者自身もかなりのプレシャーを抱えてますので、
演奏の技量はもちろん、
お人柄も重要でございます、ハイ

それぞれに、個性ある演奏になることでしょう。
合わせが楽しみですぴかぴか(新しい)
(って、その前に曲の仕上げをがんばらねばあせあせ(飛び散る汗)

 
   
  
   
   
                       
   
web-NEC_0022.JPG


















日々の記憶があいまいなだけに、
いつの間にかもう暑いし…。
半年前にコンテナにつめた荷物も
ひとつも戻してないので、服がないんですけど…

桜はまだかなー、とか思っていたのに、
アッと言う間に咲いて、アッと言う間に散ってゆく。
一年間、たったこの一週間の開花ために、
厳しい冬をじっと耐える桜の木。えらいなぁ。
雨が降っても、雪が降っても、
自分の居場所を動くことがない。そこで花を咲かせる。

 
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先日、桜吹雪の中、車を走らせて作曲の先生のところへ。web-NEC_0013.JPG
 
車に向かって、
花びらが
舞い飛んでくるかのような。
ときどき、
開けた窓から、
花びらが
迷い込んできたりもした。



10年ほど前、同じ道を通って、
この先生を紹介してくれた、
別の先生のところに通い始めた時、
「10年続ければ、その人なりの花を咲かせられるよ」と言われた。
「でも、皆、10年続ける前に、
 いろいろな理由で辞めていってしまう」と。

この頃、レッスンの帰り道は、いつも車の中で泣いていた。
わからないし、できないし、
自分の力のなさに落ち込んで情けなくて、
どうしようもない気持ちで、多摩川の土手に車を停めて、
独り、夕焼けを眺めたりしていた。

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そして、10年、紆余曲折しながらも、
こうして今、音楽家として生きていられることに深く感謝。
この先の10年も、もっともっと夢を実現できているだろうか。
自分と向き合い、自分らしい作品を創っているだろうか。

先生のところでは、いくつかアドバイスをいただいた。
バルトークやキーズジャレットのスコアまで出してきて
ヒントをもらった。(でも家に帰ると活かせない、涙)
形式や様式に縛られて、身動きとれなくなっていた私を
少し解放してもらった感じ。
「あなたの曲なんだから、思う通りに書きなさい」
プレッシャーと焦燥感で、見失いがちな原点。

帰りに、多摩川の土手で空気を吸って帰ってきた。
 
 
今週から、また自己との戦いだ。
芸術家は技術の精進と人間性を磨かないと、
いい作品は創れない。痛感。
落ち込んで諦めてしまいそうな弱い自分と
怠惰な自分に打ち勝たねば。

…て、いう私のそばでは、わさびはコレですたらーっ(汗)

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いいねぇ、わさびは…

アタシだって、
悩みはあるのよっ! 
 
by わさび




   
  
   
   
                       
   
 花びらのように並ぶ6台のピアノと、
個性派ぞろいの6人の名ピアニストによる夢のステージ。
プログラムも新たに全国ツアーがスタート。
web-NEC_0004.JPG


























【出演】 
佐山雅弘  / 小原孝 /  国府弘子 /  塩谷哲 /  島健 / 山下洋輔


「うねり」
まさにそんな感じ。
6台のピアノをフルに使ったジャズの6連弾。
ステージの上に、やんちゃな子供たちが6人、
好き放題、楽しく暴れてる、という感じ(笑)で、
聴いている方も、とても楽しかったです♪
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ちょうど、ここの関係のお仕事をしていた時期だったので、
既に残席わずかなところを、関係者の方から「いい席」を
押さえてもらったので、2か月前から楽しみにしていました。
この6人が一同に介するステージを聴けることもなかなかないしね。
3年前のイベント企画が好評で、
今年は全国ツアーしているそうです。
 
プログラムからの言葉を借りれば、
「鍵盤数88鍵×6台で528鍵、
 230弦×6台で焼く1400本、
 弦の張力20t×6で約120t…」
 
物理的な設定もすごいけど、
この6人のキャラの濃さのがすごいよね(汗)
休憩時間に、調律が入ったけど、
そのズレたるや、いやはやなんとも…
これ、20分の間に直るの?!てくらいのもんで。
あれだけ、弾きまくれば(叩きまくれば?)なるよね、うん…。
山下さんの「ひじてつ」(もとい、クラスター奏法)が
普通に見える感じでした(笑)
 
山下洋輔さん、佐山雅弘さん、
国府弘子さん、小原孝さんは大学の先輩だし、
塩谷哲さんは芸大の作曲科、
島健さんはミュージカルなどでも活躍していて、
島田歌穂ちゃんの旦那様でもあります。
個人的には、このメンツの中で「小原さん?なぜ??」
と思ったのですけれど
以前参加した、国音ジャズセミナーでも、
山下さん、佐山さん、椎名豊さんが担当してました。
(その時も、小原さんは隣で ポピュラーピアノ
 を担当してたはずだけど…笑)
-----------
 
冒頭6名によるアンサンブルのあと、
それぞれがソロで1曲ずつスタンダードを披露。
ジャズにはありがちだけど、どんどん長くなるから、
一応3分以内との決めごと(笑)
イスは各自、高さが違いますから、
弾く順番にイスをズラッと並べて待機させてて、
あれがかなり笑えました。
「このイスの高さを見て次は誰か当てて見て下さい(笑)」とか。
 
ジャズ愛好家ばかりが集ったコンサートでもないので、
ソロの部では、小原さんの「ラ・バルカローレ:舟唄」
←(※ショパンではない!)が、話題をさらってった感じでした。
まぁ、ある意味スタンダードです、ハイ。
♪お酒はぬるめのぉ~カンがいいぃ~
 
tuttiでの「テイク・ファイブ」も「ボレロ」もよかったです。
次は誰がどうでるか、というのも興味津々だったし。
2部の国府さんと小原さんのデュオも面白かった。
5月の演奏会のために、今月ピアノデュオの新作を書くのですが、
これだけ楽しい曲だったらいいな、とか(体系移動も含め、笑)
ま、レフレール並みのことをさせたら、
クラシックのピアニスト2名からクレームきそうですけどね(苦笑)
 
あと正直な感想としては、6台も使うのだから、
緻密に倍音や鳴りを計算して作曲された曲なら
一体、どんな「うねり」だったのだろう、とも思った。
まぁ、今回はジャズだから、
ある意味、それぞれが流れと秩序に基づき、
自由に弾く
(語弊がありますが)なんだけど、
その分「余計な音」もあるのは事実で。
でも、それを越える楽しさがあったかな。
「ライブは聴かせるだけじゃなく“みせるモノ”」
まさに、それを実感できる楽しいコンサートでした。
 
 you tubeにあったので、ちょこっと雰囲気を。
本来はそのホールにとっては
とても「いい席」だったのですが、
今回に限っては、もう少し後ろの方が、
奥のピアノの手の動きとかも楽しめたりとか、
ピアノの蓋をとってる分、音が上に響くので、
後方の方がいい調和だったかもな、とも思ったりして。
------------
 
音楽と関係ないですけれど、各人のイメージにちょっと言及。
web-NEC_0178-2.jpg






佐山さん、6人をまとめてMCのマイクを握る姿は
ご本人も言ってましたが、
やはり「羽田健太郎さん」にキャラかぶってます(笑)
 
島健さん、スキンヘッドであるにもかかわらず、
どうしても「假屋崎省吾さん」に見えるのですけれど…(笑)
 
小原さん!
いつもお写真とNHK-FMの「弾き語りフォーユー」での
物静かな穏やかなトークと、やさしい音色しか知らなかったのですが、
こんなにクセのある濃いキャラだったのですね…。
出てきた瞬間、テリー伊藤かと思ったよ…。
 
そんな中でですね、塩谷哲さん、素敵でした(ポッ
この強烈なキャラの中だったから、
爽やかに感じたのかもしれませんが、
まさに国府さんの言うように
「ジャズ界の貴公子」に見えました(笑)
and 「ラプソディ・イン・ブルー」の
ロマンティックなソロにやられました
後半は、視線がつい塩谷さんに…。
思わず、知り合いの関係者を通じて
楽屋で握手とかしてもらおうかと本気で思ったくらいでした…。
(↑我慢しました…。)
小曽根っちとのデュオのDVDを改めて観ることにします。
 
そんな塩谷さん、
2/22に「みゅーじん/音遊人」に出るそうです。
観なきゃっ♪(急にファン、笑)
 21861c3c.JPG



























さて…ピアノデュオの作曲、どうしようかな。
今月中には書きあげて、
来月には室内楽に着手したいのですが…(絶対、ムリ!!!)
   
  
   
        
  
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プロフィール
HN:
わさび音
性別:
非公開
職業:
Composer & Pianist / Photographer
自己紹介:
★わさび(柴犬・♀)

柴犬初のベースボール犬として
球場でボールを運んでますワン♪

★わさび音(わさびのジャーマネ)

柴っ子気質に翻弄されながらも
わさびのために手作り食でご奉仕。
ドッグカフェめぐり大好き♪

ペット栄養管理士/愛玩動物飼養管理士1級/犬のためのホリスティック・ケア・アドバイザー

本業は Composer & Pianist/Photographer

※ 不定期更新です。
すいません(´д`;)

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